グーグルボット=サイトデータ収集係グーグルボット

googleがネット上に放つグーグルボッド(google bot)は、日夜、私たち
の作ったWEBサイトにやってきてはデータを収集し、本社に持って帰り分析しています。

 グーグルボッドは、ホームページをすべ てコピーして、記載されている内容の要約とインデックスを自動作成し、さらには単語分けや出現頻度までして分析してサーバーへ保存します。そればかりでなく、取り込み、要約作成、索引作成を自動的におこなった上、検索の結果を0.5秒以内で提供できようにランク付けまでおこなっています。

Googleで検索すると、色々なサイトが表示されるわけですが、これが表示されるのはグーグルボットがそのサイトのデータを手に入れて、Googleのデータセンターのサーバーに保存したからです。グーグルボットは、サイトのリンクをたどって世界中のサイトのデータを集め、それをGoogleのサーバーに放り込んでいるというわけですね。

ちなみにこのGoogleのサーバーに保存されることを「キャッシュされる」と表現します。キャッシュされたものが検索結果に表示されると「インデックスされた」と言います。

 

面白いブログを一番楽しみにしているグーグルボッド

毎日更新しているということでグーグルボットが頻繁に来てくれているようになります。グーグルボットのアクセス頻度を上げるには、サイトをこまめに更新することが最も良いようです。ところで、面白いブログを一番楽しみにしているのはこのロボットらしいです。ロボットに面白い、つまらないの感情はあるか、記事のクォリティを判断する能力はあるのだろうか?ということの答えですが、完全にないとは言えないらしいです。グーグルボットによって閲覧された記事は即グーグル検索に反映されます。(他のサイトの記事によれば)ネット社会になって久しいですが、今日ではクォリティの高い記事を上位にするのがグーグルの責務であり、そうしないとグーグルの信用は落ちてしまう、そういう時代になってきたということです。 

面白いブログは、グーグルボッドが非常に頻繁にやってきて、相当喜んで閲覧し、本社にデータを持ち帰っています。そういうブログが検索上位にランクされるんだなというお話でした。

Webサイトつくり隊公式サイト

https://wscc-shane.com