最新のブラウザシェアの発表によりますと、スマートフォンやタブレットを除いたデスクトップやノートパソコン等においてもChromeが55%を突破したようです。もともと、携帯端末において、優位性を保っていたGoogleが開発したWebブラウザですが、非携帯端末においても勢いを衰えることなく急速にシェアを伸ばしているようです。逆に、シェアが減少したWebブラウザは主にMicroSoftのedgeおよびInternet Explorerで、標準搭載のOSですが、サードパーティー製のブラウザにユーザーが流れていることが見てとれます。browser-320

なお、OSで動作するソフトウェアは32ビット版と64ビット版が存在していますが、WindowsではWOWという仕組みでどちらの場合でも、動作させることができます。しかしながら、現在販売されているパソコンなどのOSは64ビット版であるため、32ビット版ではネイティブではなく、64ビット版よりも動作が遅いことになります。【edge・Internet Explorer・Firefox・chrome】といった主流のWebブラウザは、すでにすべて64ビット版が公開されておりますが、Firefoxはソースの表示ができないなど、一部の機能が動作しないことがあります。

また、HTML5への移行期でもある現在、新たなタグを早く処理することなど、現在のバグを埋めることだけではなく、機能の追加についても迅速な対応をとる必要にあることは、すべてのOSにおいて言えることでしょう。

ソース(情報源)   http://news.mynavi.jp/news/2016/12/03/141/