とあるホームページ制作者から見た”Visual Studio Code”の感想

この記事は・・・

とあるホームページ制作者から見たテキストエディタの感想

https://wscc-shane.com/wp/?post=89

という、上の記事と同一の人物が書いています。

引用した記事は3年以上ほど前のものですので、私が現在Webページ制作にあたって利用しているフリーソフトを再度、紹介したいと思います。

私事ですが、CMS(WordPress等)を用いたWebページ作成を身につけるため勉強しているのですが、フレームワークなどのツールを用いて制作しようとすると、多くのファイルを管理しなければならざるを得ない状況に遭遇します。単に、数ファイルのコーディングをするだけであれば、ファイル構成など自分で決定して把握することができるので、いわゆるテキストエディタ機能だけあれば良かったのですが、これからはIDE(統合開発環境)を利用しようと思い、方向転換しました。

といっても、あまりにも動作が重いのは避けたかったので、「ATOM」と「Visual Studio Code」の2つから、どちらかを選ぶことにしました。どちらも、プラグインを追加して機能を増強していくデザインでしたので、あとは「動作が軽い」かを基準に選択することにしました。

そして、実際に利用してみて感覚的ではありますが「Visual Studio Code」の方が、サクサク動いているようでこちらを選択して利用しています。

Googleでどちらが多く検索されているかは、下のグラフのとおりです。

ここ一年間通して注目されているのは「Visual Studio Code」のようで、ここ一年間は「ATOM」はより多く検索されたことは無いようです。この2つのアプリケーションのリリース時期を比べると、「ATOM」が先に登場しており多くのユーザーが利用していたのですが、後発の「Visual Studio Code」が「ATOM」ユーザーも取り込んでいったようです。

Webの世界では、同じ機能と性能を持つアプリケーションがリリースされた場合、先に登場したほうが大半のシェアを維持する事が多いのですが、今回は、同じくらいの機能で、後発のアプリケーションが多くのユーザーから利用されているようです。となると、何らかの性能などが大きく上回っている体と考えています。

現在となっては、「ATOM」のコミュニティーも一定の規模ではありますが、「Visual Studio Code」の方が活発であり、この牙城を崩す日は来るのでしょうか。ただの、ユーザーとしては大いに競争して、より洗練されたアプリケーションとなることを期待しています。

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